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ハンセン病

知識、理解深めて 「菊池恵楓園で学ぶ旅」 入所者と交流や園内見学 中高生ら130人参加 /熊本

ボランティアガイドの説明を聞きながら園内を見学する参加者ら

 熊本県合志市の国立ハンセン病療養所「菊池恵楓園」で20日、入所者との交流や園内の見学を通してハンセン病に対する知識や理解を深めてもらう県主催の学習ツアー「学ぶ旅」があり、県内の教職員や中高生ら計約130人が参加した。

 学ぶ旅は、2003年に同県南小国町のホテルで園の入所者の宿泊が拒否された事件をきっかけに、翌04年から毎年実施している。

 参加者らは、差別や偏見を恐れて故郷へ帰れずに亡くなった入所者の遺骨を納めた納骨堂や、規則違反と見な…

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