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G7 深まる亀裂 首脳宣言見送りへ

米国の通商政策などを巡る対立の構図

 フランス南西部のビアリッツで24~26日開かれる日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)で首脳宣言の採択が見送られる方向になった。保護主義的な通商政策を進め、地球温暖化対策にも後ろ向きなトランプ米大統領と、他の6カ国の首脳の間で合意点を見いだせない状況になっているためだ。米国とイランの対立で中東情勢も緊迫化し、イランを巡る各国の複雑な外交関係を背景に、G7の亀裂はこれまでよりも深刻さを増している。

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