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記者の目

山小屋の閉鎖を考える 将来見据え計画的対応を=平井桂月(東京社会部)

入り口にロープが張られ、閉鎖のお知らせが掲示された奥多摩小屋=7月13日、平井桂月撮影

 東京都の最高峰、雲取山(標高2017メートル)へ向かう尾根上にある奥多摩町営の「奥多摩小屋」が、老朽化のため今年3月末で閉鎖された。閉鎖後の方向性について、国や都、町による答えは出ていない。山小屋は登山者を宿泊させるだけでなく、山の安全と環境保全を担う重要な役割も持つ。今後、全国各地で同様の閉鎖が想定される中、山小屋の所有者や関係自治体による、将来を見据えた計画的な対応が求められている。

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