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香港

市民と対話の場、行政長官設置表明 デモ沈静化狙い

林鄭月娥行政長官=福岡静哉撮影

 香港政府トップの林鄭月娥(りんていげつが)行政長官は20日の記者会見で、市民との対話の枠組みを早急に設置する意向を表明した。「逃亡犯条例」改正案への対応を巡り辞任要求を強めるデモ隊の反発を和らげる狙いがあるとみられる。ただ具体的な人選などは明らかにしておらず、政府に反発する勢力も含めた幅広い市民との間で対話の機運が高まるかどうかは不透明だ。

 林鄭氏が会見を開くのは今月13日以来。「社会各層の、異なる政治的立場や背景を持つ人と共に(対話を)…

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