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日本郵便「システム導入遅れ、真摯に反省」 アフラックがん保険契約で不適切契約

日本郵便のロゴマーク=曽根田和久撮影

 日本郵便がアフラック生命保険から委託を受けて販売しているがん保険について、保険料の二重払いや一時的に無保険となる契約が2018年5月~19年5月に約10万4000件あったことが21日、明らかになった。アフラックの保険の仕組みに日本郵便のシステム対応が遅れていたことが原因。日本郵便は10月にシステムを改善する方針。

 アフラックのがん保険は、がん患者が病状を隠して加入するのを防ぐため加入から保険の効力が発生するまで…

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