JALが20年4月から新制服 初のCAパンツスタイルも デザインは江角泰俊さん

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来年4月から着用されるJALの新制服。キャビンアテンダント用にはパンツスタイル(前列左から2人目)も採用された=東京都大田区の羽田空港の同社格納庫で、黒川将光撮影
来年4月から着用されるJALの新制服。キャビンアテンダント用にはパンツスタイル(前列左から2人目)も採用された=東京都大田区の羽田空港の同社格納庫で、黒川将光撮影

 日本航空(JAL)はこのほど、キャビンアテンダント(CA)、パイロット、整備士らの新制服を発表した。外国からの訪日客増加が予想される2020年東京五輪・パラリンピック開催に合わせての変更で、来年4月から着用する。

 制服の変更は2013年以来で、CAの制服に同社としては初めてパンツスタイルを採用した。

 約6000人が着用するCAの制服に、初採用されたパンツスタイルは、機内サービスの作業をしやすくするのがねらい。ワンピース型と併用される。また、女性パイロットの制服には、ネクタイに代わりスカーフがアレンジされたタイプも登場した。

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