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ガツンとくる「山賊焼き味」 今年の長野・ご当地ポテチ カルビーと共同開発

カルビーと県が開発したご当地ポテトチップス「山賊焼き味」=県庁で2019年8月20日午後2時10分、ガン・クリスティーナ撮影

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 カルビー(東京)は、長野県と共同開発したご当地ポテトチップス「山賊焼き味」を9月23日から、東北や信越の8県と直営店で発売する。価格は130円前後で、なくなり次第終了となる限定販売。

長野のご当地ポテトチップスをPRする阿部守一知事(左)とカルビーの江原信副社長=長野県庁で2019年8月20日午後1時20分、ガン・クリスティーナ撮影

 カルビーは2017年度から47都道府県の地元ならではの味を開発するプロジェクトを始めた。長野では17年度に「キムたくごはん味」、昨年度は「野沢菜漬け味」を数量・期間限定で販売した。

 第3弾の今年度は、昨年11~12月にインターネットで長野の味を募集したところ17万件のアイデアが寄せられた。「ガツンとくるニンニクの味」がポテトチップスと相性がよく、地元に広く愛されているとして山賊焼きに決定。県職員や県内在住のお笑い芸人、こてつさんらとワークショップや試食会を重ねて開発した。ニンニクの風味と厚切りギザギザカットの歯ごたえが楽しめ、パッケージは松本城をあしらった。

 20日に県庁で試食した阿部守一知事は「ニンニク味が利いていて、ビールが飲みたくなる」と笑顔で話し「(カルビーにも)『山賊焼きを食べに長野に来てね』とアピールしてほしい」と期待。カルビーの江原信副社長は「非常に再現性が高い。長野の山賊焼きを知ってもらうきっかけになれば」と話した。【ガン・クリスティーナ】

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