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鳥取県がドラレコ購入に助成 あおり運転など抑止狙い 1台3000円補助 

鳥取県庁=鳥取市東町で2019年2月22日、萱原健一撮影

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 鳥取県は21日、県民が自家用車のドライブレコーダーを新規購入・設置する費用の一部を補助すると発表した。あおり運転など交通トラブルの抑止が狙いで、県は「都道府県が助成制度を設けるのは初めてではないか」としている。

 平井伸治知事が定例記者会見で明らかにした。制度は10月末にも導入予定で、機器1台につき約3000円を補助する方針。9月県議会に総額300万円前後を盛り込んだ一般会計補正予算案を提案する。

 あおり運転を巡っては、茨城県守谷市の常磐道で8月、乗用車の男性を停止させ殴打したとして男が逮捕されるなど、全国でトラブルが相次いでいる。人口約56万人の鳥取県では、都市圏に比べるとあおり運転などの発生は少ないとみられるが、県の担当課は「危険な運転の抑止や、取り締まりの強化につなげたい。ドライバー自身のマナー向上も期待できるのでは」と話している。【野原寛史】

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