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田島道治(た・じま・みち・じ)さん

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拝謁記

 拝謁はいえつとは、君主くんしゅなど身分みぶんたかひと目上めうえひとうことをへりくだっていう言葉ことばです。1948ねん宮内府くないふいま宮内庁くないちょう)の長官ちょうかんになり、49ねんから53ねんまで初代しょだい宮内庁長官くないちょうちょうかんつとめた田島道治たじまみちじさん=写真しゃしん=が、昭和しょうわ天皇てんのうとのやりとりを手帳てちょうやノートにのこし、「拝謁はいえつ」と名付なづけていました。

     日本国にほんこく憲法けんぽうによってめられた象徴しょうちょう天皇てんのうのありかた模索もさくする姿すがたしるされています。一方いっぽう、「一対一いちたいいちのやりとりを記憶きおくもとづいていたもので、検証けんしょうむずかしい」(宮内庁くないちょう幹部かんぶ)とのこえもあります。

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