メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八月南座超歌舞伎

中村獅童、初音ミク共演 自由に味わう最先端

「今昔饗宴千本桜」で宙乗りを披露する初音ミクと中村獅童=(C)NTT・松竹P/(C)超歌舞伎

 歌舞伎俳優とバーチャルアイドルの初音ミクが共演する「八月南座超歌舞伎」が京都・南座で上演中。観客参加型の舞台を中村獅童が力いっぱいにリードし、客席を熱気で満たしている。

 2016年から毎年短期に行われてきた公演だが、今回初めて劇場での1カ月興行となった。まず、中村蝶紫、沢村国矢が「超歌舞伎のみかた」として、NTTの情報通信技術を使った演出を解説。続く「當世流(いまよう)歌舞伎踊」では、スクリーン中のミクが出雲のお国、生身の獅童が名古屋山三になり、歌舞伎踊りを…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文580文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  3. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです