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津軽ダム湖

沈んだ砂子瀬・川原平地区 よみがえる集落の記憶 渇水で姿現す 「マタギの村」元住民ら訪問 /青森

旧砂子瀬の集落跡を訪問した元住民の工藤茂樹さん(右)=青森県西目屋村で

 2016年に完成した津軽ダム(西目屋村)のダム湖「津軽白神湖」に沈んだ旧砂子瀬と旧川原平地区の元住民らが20日、渇水の影響で湖底から姿を現した集落跡を訪問した。ダムを管理する国土交通省岩木川ダム統合管理事務所が初めて行った企画で、参加者は生まれ育った場所を巡り、当時の生活を懐かしんでいた。【藤田晴雄】

 今回の訪問は、少雨による同ダムの水位が低下したことで急きょ実現。元住民5人と関和典村長、同事務所の職員らがバスで二つの集落跡を巡り、姿を現した住宅の石垣や道路、小学校のグラウンドの跡や住民が使っていた橋などを見学した。

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