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トーク&トーク

全国地蜂連合会事務局長・三宅明さん(79) /岐阜

三宅明さん

「ヘボ食」次代に

 昔からたんぱく源として蜂の子を食べる風習がある東濃地方。クロスズメバチの幼虫は「へボ」と呼ばれ、甘露煮やつくだ煮は秋のごちそうだ。恵那市串原の全国地蜂連合会では、郷土食文化を次代に受け継ごうと、「ヘボ」の本を対象にした「第1回“ヘボ”読書感想文コンクール」を企画。同会事務局長の三宅明さん(79)に聞いた。【聞き手・立松勝】

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