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日本拳法選手権

頼もしい12人の武術家 「永心会」所属の名張・伊賀の小中学生、来月出場 伊賀広域 /三重

名張の小中高生5人、伊賀の小中学生7人

 「日本拳法総合選手権大会」(9月22日、大阪市)に出場する名張市と伊賀市の小中高生12人が両市役所で意気込みを語った。12人は両市の武道場で活動する「日本拳法永心会」に所属している。

 名張市役所には21日、県立上野高3年の藤友樹さん▽市立南中3年、山中剣真さん▽市立北中3年、倉石樹生さん▽同2年、竹岡桃佳さん▽市立美旗小1年、岡山皓祐さん-の5人が亀井利克市長に健闘を誓った。

 藤さんは「警察官を志望しており、高校生から始めた」とし、山中さんは「これまで準優勝したことがあるので優勝したい」と話すなど5人は大会への意気込みや日本拳法を始めたきっかけなどを話した。亀井市長は「会場の雰囲気に飲み込まれず、練習の成果を存分に発揮してください」と激励した。

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