メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

洛・楽・らフォト

/29 送り火につづく盆踊り /京都

「松ケ崎題目踊り」に続く「さし踊り」は、見物客らも加わって盛大に催された=京都市左京区の涌泉寺で、川平愛撮影

 お盆に迎えた先祖の霊を送る「京都五山の送り火」。16日午後8時5分に「妙法」の火をともした京都市左京区松ケ崎の住民は、約20分後に消火してから急いで浴衣姿に着替え、ふもとにある涌泉寺(ゆうせんじ)の境内に集まった。この夜、地元に伝わるもう一つの行事「松ケ崎題目踊り・さし踊り」に参加するためだ。

 松ケ崎題目踊りは1306年、松ケ崎村が天台宗から日蓮宗に全村改宗した際、「南無妙法蓮華経」と唱えながら歓喜の踊りをしたのが始まりで、「日…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 新たな感染者195人 2日連続で100人超える 新型コロナ

  2. GmailなどGoogle複数のサービスで一時障害か

  3. 近鉄南大阪線で電車の窓ガラス破損相次ぐ 原因不明

  4. かわいさにメロメロ スナネコの赤ちゃん公開 神戸どうぶつ王国

  5. 村上春樹をめぐるメモらんだむ 影響を感じさせる「愛読書」を翻訳 村上さんが「菅ちゃん」と呼んだわけ=完全版

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです