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/29 送り火につづく盆踊り /京都

「松ケ崎題目踊り」に続く「さし踊り」は、見物客らも加わって盛大に催された=京都市左京区の涌泉寺で、川平愛撮影

 お盆に迎えた先祖の霊を送る「京都五山の送り火」。16日午後8時5分に「妙法」の火をともした京都市左京区松ケ崎の住民は、約20分後に消火してから急いで浴衣姿に着替え、ふもとにある涌泉寺(ゆうせんじ)の境内に集まった。この夜、地元に伝わるもう一つの行事「松ケ崎題目踊り・さし踊り」に参加するためだ。

 松ケ崎題目踊りは1306年、松ケ崎村が天台宗から日蓮宗に全村改宗した際、「南無妙法蓮華経」と唱えながら歓喜の踊りをしたのが始まりで、「日…

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