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特別展

「紀州の戦国」を考える 24日から、和歌山・市立博物館 /和歌山

特別展に展示される鉄錆地雑賀鉢兜=和歌山市立博物館所蔵、提供

 戦国時代に大きな勢力を誇った和歌山市の鷺森(さぎのもり)本願寺(現・本願寺鷺森別院)や、織田信長らの軍勢と対決した雑賀衆(さいかしゅう)に関係する資料から、紀州の戦国時代を考える夏季特別展「雑賀衆と鷺ノ森遺跡-紀州の戦国-」が24日、和歌山市湊本町の市立博物館で始まる。

 雑賀衆は現在の和歌山市周辺や泉州地域を拠点にしていた集団。戦国期、日本に導入されたばかりの鉄砲を駆使して信長らを苦戦させたことで知られる。本願寺鷺森別院の前身である鷺森本願寺は雑賀衆の保護を受けて力を伸ばし、浄土真宗本願寺派の第11世宗主・顕如(けんにょ)(1543~92年)が信長との…

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