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トビイロウンカ

大発生? 県、6年ぶり「病害虫注意報」 中部の5カ所で幼虫 /和歌山

 稲を枯れさせる害虫「トビイロウンカ」が県中部で大量発生する恐れがあるとして、県は「病害虫発生予察注意報」を出して農家などに対策を呼びかけている。発令は16日付で、トビイロウンカに関する注意報は2013年以来6年ぶり。作柄に影響を与える可能性もあるという。

 トビイロウンカはカメムシの仲間で、人間には無害だが、稲の茎から汁を吸って枯れさせる。例年、暖かい時…

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