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毎日書道展中国展

開拓者・右卿の造形美 仲川理事、作品の魅力解説 /広島

手島右卿の作品解説を行う仲川恭司・毎日書道会理事=広島市中区の県立美術館で、手呂内朱梨撮影

 県立美術館(中区)で開催中の第71回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は21日、特別陳列されている手島右卿(ゆうけい)(1901~87年)の作品解説があった。現代書の開拓者とされ、「造形美術としての書」を展開。弟子の仲川恭司・毎日書道会理事(専修大学名誉教授)が右卿の魅力を紹介し、多くの書道愛好家が聴き入った。

 仲川理事は64年に右卿に師事し、81年に毎日書道展のグランプリにあたる会員賞、2016年に毎日書道…

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