メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日書道展四国展

書の世界を堪能 松山で開幕 /愛媛

来場者の前で揮毫する吉田青雲さん=松山市堀之内の県美術館南館で、中川祐一撮影

 県美術館南館(松山市堀之内)で21日に開幕した第71回毎日書道展四国展。初日から大勢の書道愛好家らが訪れ、奥深い書の世界を堪能した。22日は午後2時から講堂で作品解説会がある。

 開展式の後、同展役員3人による揮毫(きごう)会があり、吉田青雲さん(愛媛)、和泉蒼牛(そうぎゅう)さん(高知)、中尾瑤香(ようこう)さん(香川)が順に力強く巧みな筆遣いを披露。来場者は引き込まれるように見守り、作品が書き上がる度に大きな拍手が湧き起こった。予定にはなかったが、毎日書道展実行委員長の中原志軒さん、毎日書道会理事の石飛博光さんも揮毫し、会場を沸かせ…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文679文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

  5. 飯塚元院長を12日にも書類送検 運転処罰法違反容疑 池袋母子死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです