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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/113 新聞づくり/上 価値や文化支える情報源 /四国

 大学は今夏休みですが、教員養成系大学では、これから教育実習が始まります。教員をめざす学生にとって重要な機会であり、必修の実地学習です。昨今、教員の仕事は「ブラック」だといわれ、教員志願者が激減していますが、本学ではそういった感覚はありません。教員になりたいという学生の意欲は旺盛なのです。

 鳴門教育大学では、1年次から学校現場に入り、教育現場の実際を学びます。私が担当する「教職論」では、実際の教員の職務を座学で学びますが、小学校の土曜授業を活用して、学校実習も行います。その経験の上で、新聞づくりを行っているのです。これは、教育の課題を自らの視点で取材し、それを紙ベースで表現します。まずは、新聞記者をゲストとして、新聞の持つ力を話してもらいますが、その上で、班単位に新聞づく…

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