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日韓外相会談

安保も平行線 韓国、協定延長答えず

北京郊外・古北水鎮のホテルで会談に臨む河野太郎外相(左)と韓国の康京和外相=2019年8月21日、秋山信一撮影

 河野太郎外相は21日、訪問先の北京郊外・古北水鎮のホテルで、韓国の康京和(カンギョンファ)外相と約40分間会談した。24日に更新期限を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、日本側は延長すべきだとの考えを伝えた。韓国側は検討中とするにとどめた。また河野氏は、韓国での反日デモや不買運動などについて「深く懸念している」と伝え、在韓邦人保護などの対応を求めた。元徴用工問題や、対韓輸出規制でも平行線が続いた。【北京・秋山信一、ソウル渋江千春】

 両外相の会談は今月1日のバンコク以来で、今年5回目。河野氏は会談後に記者団の取材に応じ、GSOMI…

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