原発

保守管理へ新会社 東電など4社、コスト削減狙い

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 東京電力ホールディングス(HD)と中部電力、日立製作所、東芝の4社が、原発の保守管理を行う新会社の設立に向けて基本合意することが21日、明らかになった。28日にも発表する。原発の再稼働が進まない中、保守管理部門を統合しコスト削減を図るのが狙い。

 関係者によると、4社は経営状況を評価する資産査定を進め、来年までに新会社を設立する方針。28日にも基本合意し記者会見する方針だ。中部電は稼働を停止している浜岡原発(静岡県)に定期検査などで年間1000億…

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