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羽田空港

発着枠増、日米に各12便 来年3月から 国交省

 国土交通省は21日、東京五輪・パラリンピックを控え、来年3月から増える羽田空港の国際線発着枠のうち、日本と米国を結ぶ路線に24便を割り当てると発表した。両国の航空会社が12便ずつ運航する。国交省が2月に公表した配分方針と同じ内容で2国間協議が決着した。

 羽田国際線は、東京都心上空を通過する飛行ルートの採用により、来年3月29日以降、昼間時間帯(午前6…

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