プロ野球

巨人5-2中日 巨人・岡本、適時打マシン

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 巨人が6連勝。一回、岡本の適時打で先制。三回に岡本の適時打で1点、六回は阿部、ゲレーロの連続ソロで2点を加えた。菅野は7回1失点で10勝目。中日は4連敗。巨人を上回る12安打を放ちながら、つながりを欠いた。

一振り走者一掃

 「クリーンアップ」という言葉には「塁上の走者を一掃する」という意味がある。巨人の4番・岡本が文字通りの仕事をした。

 一回2死から丸が右中間二塁打で出ると、続く岡本はカウント1-1からの3球目、真ん中低めに来た直球を軽くはじき返した。打球は中前に落ち、丸が生還。岡本は「甘い球を捉えることができた。先制点を取れてよかった」と喜んだ。

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