メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

韓国、日本輸出規制の対抗措置 GSOMIA破棄

 韓国大統領府は22日、国家安全保障会議(NSC)の会合を開き、24日が更新の判断期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄すると決定した。日本の対韓輸出規制強化を元徴用工問題に絡む「報復」と認識し、対抗措置を取った形だ。歴史問題に端を発して激化する日韓の対立は、通商分野に続いて安保上の協力関係にまで影響が拡大した。北朝鮮がミサイル発射を繰り返す中、日米両政府は韓国側に協定継続を働きかけていた。日本政府は22日、外交ルートを通じて韓国政府に抗議した。

 会合後、記者会見した大統領府の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は、日本が輸出手続きを優遇す…

この記事は有料記事です。

残り856文字(全文1144文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 帰宅後、英会話塾行かず 殺人事件と断定 埼玉小4男児死亡 埼玉県警

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  4. 韓国、女性9人連続殺人の容疑者浮上 約30年前「史上最悪」の未解決事件

  5. 最終的に「消費税廃止」で両党合意 れいわ山本代表と共産・志位委員長の会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです