メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

 韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことを受け、コリアンタウンを訪れた客や飲食店経営者、友好イベントの企画者らからは日韓関係の一層の悪化を心配する声が上がった。

 東京・新大久保のコリアンタウンで韓国料理店を営むチョウ・ウォンウさん(50)はニュースをスマホで知り、急いで母国の母親に電話したという。元徴用工問題などの影響で、昨年からサラリーマン層の日本人客が減り、アルバイトの人数を減らすなどしてきた。「経済面でのマイナスは明らかで、がっかりしている。周りの店も破棄による打撃を懸念している」と肩を落とした。

 今年7月から日本に移住した東京都中野区のアルバイト、ゴン・ウォンギュさん(23)は「日本企業への就…

この記事は有料記事です。

残り1023文字(全文1343文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  3. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  4. 男子1位は中村匠吾 愚直な努力家、2度のスパートで「4強」破る MGC

  5. 男子2位の服部、設楽の独走に「冷静でいられなかったが、自分の走りできた」 MGC

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです