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東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

2020年東京パラリンピックのマスコット「ソメイティ」を手に笑顔を見せる日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターの香取慎吾さん=東京都品川区で2019年8月18日午後6時2分、竹内紀臣撮影

 2020年東京パラリンピックのチケット抽選申し込みが22日、公式販売サイトで始まった。パラスポーツ団体などを支援する日本財団パラリンピックサポートセンター(東京都港区)のスペシャルサポーターで、国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使を務めるタレントの香取慎吾さん(42)は「できるだけ多くの人に観戦してほしい」と思いを込める。

 パラスポーツとの出合いはパラリンピックサポートセンターに壁画を描かせてもらったことでした。それまではゼロに等しいくらい何も知らなかったかもしれません。実際に壁の前に立ってみて、描き始められなかったんです。パラアスリートだからみんなが車いすというわけでもないし、義足でもない。そこから、競技の種類や障害のランクなどを知っていきました。

 18年平昌パラリンピックに観戦に行ったことはすごく大きな経験になりました。障害のある選手だからミスをしても「頑張って」などと声をかけるのではなく、あくまで「スポーツ」「勝負」としてミスにはブーイングが起きたりする。僕のパラスポーツを見る目を変えてくれました。

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