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第103回全国高校野球選手権

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熱戦を終えて~監督・主将コメント

履正社・野口主将、奥川の「低めは捨てることをチームで徹底」 好投手攻略を振り返った

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【履正社-星稜】八回表履正社1死三塁、野口が中前適時打を放ち、雄たけびを上げる=阪神甲子園球場で2019年8月22日、玉城達郎撮影
【履正社-星稜】八回表履正社1死三塁、野口が中前適時打を放ち、雄たけびを上げる=阪神甲子園球場で2019年8月22日、玉城達郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第14日の22日、決勝で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦。初の決勝に臨んだ履正社が5-3で勝ち、初優勝を決めた。大阪勢の優勝は前回大会の大阪桐蔭に続き2年連続。悲願の初優勝を果たした履正社の野口海音主将は「(星稜の)奥川投手の球は、春と比べて球威も上がって変化球もキレを増していた。だが、事前に低めの球は切り捨てることをチーム内で徹底。センバツはヒット3本に抑えられたが、今回は11本打てた」と奥川攻略を振り返った。野口主将の主な談話は次の通り。【隈元悠太】

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