特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

熱戦を終えて~監督・主将コメント

星稜の山瀬「自分たちは幸せ者。仲間には『ありがとう』しかない」 捕手として奥川を、主将としてチームをリードし続け

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【履正社-星稜】七回裏星稜1死二塁、山瀬が適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月22日、森園道子撮影
【履正社-星稜】七回裏星稜1死二塁、山瀬が適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月22日、森園道子撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第14日の22日、決勝で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦。初の決勝に臨んだ履正社が5-3で勝ち、初優勝を決めた。大阪勢は前回大会の大阪桐蔭に続き2年連続の優勝となった。

 悲願の初優勝を逃した星稜の山瀬慎之助主将は「決勝まで来られて、自分たちは幸せ者だと思う。仲間には『ありがとう』しかない。今までやってきたことは間違っていなかったと思えた」と夏の大会を振り返った。山瀬主将の主な…

この記事は有料記事です。

残り313文字(全文521文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする