メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 ジョージア(グルジア)南西部の小さな山村が舞台。ある家族は先祖代々、村人たちの心身の傷を癒やしてきた聖なる泉を守ってきた。だが、儀礼を行う父親は老い、3人の息子は無神論の科学者、イスラム教の聖職者、ジョージア正教の神父となり、父親は一家の使命を娘のナーメに継がせようとしていた。その一方、川の上流に水力発電所が建設され、泉の水に変化が起こり始める。

 近年、秀作の公開が続くジョージア映画の1本。宗教・民族間の対立や戦争、内戦を描いた作品のイメージが…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文572文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  2. ORICON NEWS “二代目磯山さやか”元AKB48・大和田南那、初写真集は「100点!」

  3. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです