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 夏興行も終盤戦に入ってきたが、チャートを見て改めて驚くことがある。上位10本のうち、純然たる実写作品が3本しかないことだ。アニメーションが強い国柄だが、これは尋常ではない。長い休み期間をあてこんだ番組編成とはいえ、ちょっといびつな作品の並びに感じる。

 なかで特筆すべきは、戦争を題材にした「アルキメデスの大戦」だ。終戦の日を挟み、口当たりのいい作品群の間隙(かんげき)をぬって健闘が続く。10本のうち、この作品だけ異質に見える。それは、本…

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