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ファシリティードッグ

いつも一緒にいる「わん」 都内で活動 長期入院の子どもと「散歩」や「触れあい」

闘病による入院生活を送る子どもに寄り添うファシリティードッグの「アイビー」=東京都府中市で(NPO法人シャイン・オン・キッズ提供)

 闘病による入院生活でストレスを抱える子どもに寄り添い、励みと安らぎをもたらすように訓練した犬「ファシリティードッグ」がこのほど、東京都内の病院で活動を始めた。費用や衛生面の懸念から国内の導入は3病院にとどまっており、派遣団体は存在を周知して活躍の場を広げたいとしている。

 都立小児総合医療センター(府中市)に8月から常駐するのは、2歳半の雌のラブラドルレトリバー「アイビー」。小児がんなどで半年以上入院している子どもが多い病棟で午前10時~午後4時、ハンドラーと呼ばれる責任者の看護師、大橋真友子さん(41)と共に活動している。

 大橋さんは医師らと相談して活動内容を決めており、訪問を受けた子どもはいとおしそうになで続けたり、「…

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