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富山大

杉谷1番塚古墳で周溝2カ所を発見 規模判断の手がかりに /富山

調査で見つかった周溝について説明する富山大高校学研究所の高橋浩二教授=富山市杉谷の同大杉谷キャンパスで、青山郁子撮影

 富山大は22日、同大杉谷キャンパス(富山市杉谷)の敷地内にある杉谷1番塚古墳で45年ぶりに行っている発掘調査により、周溝が2カ所で見つかったと発表した。古墳の正確な規模を判断する手がかりになるという。

 敷地内には11の古墳があり、その中でも1番塚古墳は最大規模の前方後方墳。1974年に富山市教委が調査し、西~南西側に周溝の一部を確認。全長約56メートルの規模と推定した。発掘された…

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