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美濃焼ストロー

2種新開発 土岐市立陶磁器試験場 /岐阜

土岐市立陶磁器試験場が新開発した「美濃焼ストロー」を使う女性=岐阜県土岐市泉町久尻のカフェ・リアンで

 プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中、土岐市立陶磁器試験場が陶磁器製の「美濃焼ストロー」を新開発した。19日から同市泉町久尻のカフェ・リアンなど喫茶店、寿司(すし)店、日本料理店など市内5店舗でお目見えしている。

 美濃焼ストローは、美濃焼伝統工芸品の「織部」「黄瀬戸」の手作りと、量産できる磁器製品の2種を試作した。いずれも長さは約20センチ、太さ5~10ミリ、重さ約35グラムある。

 販売価格は、磁器製品なら1本1000円前後になるよう大量生産も可能というが、手作り品は1本5000…

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