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ミーツ・アート

尼崎でも 14作品、六甲から出張 阪神なんば線開業10周年記念 /兵庫

尼崎城のお堀に展示される久保寛子さんの「やさしい手」=阪神電鉄提供

 六甲山上で現代アート作品を展示する人気イベント「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」の作品14点が、尼崎城など阪神尼崎駅周辺に登場する「阪神なんば線ミーツ・アート inあまがさき」が23~26日に開かれる。期間中はスタンプラリーや街頭パフォーマンスなどさまざまな催しが行われる。【近藤諭】

 六甲ミーツ・アートは、六甲山の景観や自然環境を背景に現代アート作品を展示し、ピクニック気分で鑑賞ができるイベント。阪神電鉄などが2010年から開催している。

 今回は、阪神なんば線開業10周年を記念し、尼崎駅周辺の9会場で展開。尼崎城の堀には、高さ約4メートルの青い手が指先で水面に触れている久保寛子さんのオブジェ「やさしい手」を展示、尼崎えびす神社には深尾尚子さんの「たいやき」が置かれる。他にも三和市場や開明中公園などに先鋭的な作品が並び、新たな尼崎の魅力を体感できる。

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