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マドリード映画祭

豊岡の「美しさ」世界で評価 ロケ作品、最優秀賞 短編外国語作品 /兵庫

スペイン・マドリード国際映画祭で短編外国語作品賞部門で最優秀賞に選ばれ、映画関係者と喜ぶ空下慎監督(左から4人目)と西垣嵩史プロデューサー(右から3人目)=西垣さん提供

 豊岡市が舞台の20分の短編映画「桜が咲く頃 交わした約束は、」(2018年、空下慎(まこと)監督)がスペイン・マドリード映画祭の短編外国語作品賞部門で最優秀賞に選ばれた。17日に現地で発表と授賞式があり、このほど帰国した豊岡市城崎町在住の西垣嵩史プロデューサー(38)と空下監督(34)に喜びの声を聞いた。【村瀬達男】

 --おめでとうございます。今の気持ちは。

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