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月の石

白と黒の2種 新たに1点展示 大田・サヒメル /島根

伏見一也さん(左)が運び込んだ斜長岩を見る児童ら=島根県大田市三瓶町多根の県立三瓶自然館サヒメルで、柴崎達矢撮影

 1971年に米宇宙船アポロ15号が月から持ち帰った約33億年前の黒い玄武岩を展示している県立三瓶自然館サヒメル(大田市三瓶町多根)の夏の特別企画展「今こそ知りたい月のなぞ」会場に21日、月の別の石が加わった。72年にアポロ16号が持ち帰った約44億年前の白い斜長岩で、2種類同時展示は世界的に珍しいという。会期末の9…

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