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古民家

港町の魅力 島根大生、改装に2年 「帆船」「五本松」壁に仕掛け 松江・美保関 /島根

島根大生が改装した古民家。宿泊や研修で利用できる=松江市美保関町美保関で、榊原愛実撮影

 松江市美保関町で10年にわたって空き家だった古民家がこの夏、宿泊や研修に使える新たな施設へと生まれ変わった。力強い梁(はり)をそのまま生かしつつ、階段部分を吹き抜けにするなど開放感あるデザイン。島根大の建築デザイン学科の学生が教員の指導の下、取り組んだ。【榊原愛実】

 改装したのは1912(大正元)年築と伝わる木造2階建て民家で、延べ床面積は約180平方メートル。2017年から2年かけ、卒業生…

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