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JGAP

山口農高、認証へ公開審査 県内高校初 ミニトマトが対象に /山口

書類審査を受ける県立山口農業高の生徒ら

 農場や農協などでの生産工程管理の取り組み「GAP」の認証を目指し、県立山口農業高(山口市小郡上郷)が22日、県内農業関係高校で初めて公開審査を受けた。全国的にGAP導入が推進されており、県内でも動きが広がっている。

 GAPは「グッド・アグリカルチュラル・プラクティス」の略で、食の安全や環境保全などに配慮した農業生産工程の管理手法のこと。国内では、日本GAP協会が運営する「JGAP」が主流で、発展型の「ASIAGAP」などの基準もある。農薬使用や労働安全などの項目を審査し、実…

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