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シチメンソウ

立ち枯れ、回復願い苗を移植 シーズン前ボランティアら作業 佐賀・東与賀町 /佐賀

干潟を赤く染め上げるシチメンソウ=2017年10月撮影

 佐賀市東与賀町の東与賀海岸沿いに約1・6キロにわたって群生し、地域の観光資源ともなっている希少植物「シチメンソウ」の立ち枯れが深刻化している。昨冬から市職員がまいていた種もほとんど芽が出ず、詳しい原因は不明のまま。見ごろとなる10月を前に、市は生育が順調な苗を1カ所に集める移植作業をするなど対応に乗り出している。【池田美欧】

 シチメンソウはアカザ科の一年草で塩分を含む干潟などに群生する。成長の過程で葉や茎の色が変化して例年…

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