メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森ビル

ハルカス抜き、日本一高層 東京・港区に330メートルビル計画

森ビルが進める虎ノ門・麻布台エリアの再開発イメージ図。完成時に日本一の高さとなる予定の超高層ビル(左端)などを建設する

 森ビルは22日、東京都港区の虎ノ門・麻布台エリアに、東京タワーとほぼ同じ高さの約330メートルの超高層ビルなどを建設する再開発計画を発表した。完成予定の2023年時点で、大阪市のあべのハルカス(300メートル)を抜き日本一の高さとなる見通し。事業費5800億円は六本木ヒルズを上回り、同社として過去最大規模の再開発となる。

 開発エリアは広さ約8・1ヘクタール。64階建てのメインタワーなど超高層ビル3棟を建設し、オフィスや…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文509文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです