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バドミントン

世界選手権 混合複、日本勢初メダルに王手 渡辺、東野組が8強

 バドミントンの世界選手権第4日は22日、スイスのバーゼルで各種目の3回戦が行われ、混合ダブルスは世界ランキング3位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が同13位のイングランドペアを2-0で降して初の8強入りを果たした。3位決定戦が行われないため、次の準々決勝で勝利すれば混合ダブルスで日本勢史上初のメダル獲得となる。

 同21位の保木卓朗(トナミ運輸)、永原和可那(北都銀行)組は2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルのチャン・ペンスン、ゴー・リュウイン組(マレーシア)にフルゲームで敗れた。

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