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ラグビーW杯 開幕まで1カ月/3 ニュージーランド ハカ、悲しみ癒やす

銃乱射テロ事件の現場となったヌール・モスク前には追悼のメッセージを込めた石が供えられていた=ニュージーランド・クライストチャーチで2019年8月14日、藤井達也撮影

 ニュージーランド(NZ)南島にあるクライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で今年3月、計51人が犠牲になった銃乱射テロ事件が起きた。約5カ月がたち、襲撃現場のモスクには多くの花や追悼メッセージの書かれた石が供えられていた。「多くの若者が『ハカ』で愛を与え、癒やされたのよ」。シンガポールからの移民で、モスクを訪れたイスラム教徒の女性(63)は、友人を失った悲しみを乗り越える力になったと振り返る。

 ハカとは、ラグビーNZ代表「オールブラックス」が試合前に披露することで知られる戦いの踊りだ。元々は…

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