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全固体電池、開発加速 安全で短時間充電 EV普及の鍵

全固体電池の共同研究に参画する自動車や素材などの大手幹部ら=東京都内で2018年6月、竹地広憲撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 電気自動車(EV)やウエアラブル端末の普及を後押しすると期待される「全固体電池」の開発を巡り、国内メーカーがしのぎを削っている。従来のリチウムイオン電池に比べて安全性の高さや充電時間を短縮できる特徴がある。電池市場では中国メーカーの台頭も著しく、世界市場でも主導権を握ろうと日本企業は実用化を急いでいる。【工藤昭久、宇都宮裕一】

 今年1月、車載用電池分野で大型提携が明らかになった。トヨタ自動車とパナソニックが、リチウムイオン電…

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