メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

関西経済連合会 松本正義会長 企業の自主性尊重を 国の行動指針に異論

関西経済連合会の松本正義会長=大阪市北区で、梅田麻衣子撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 関西経済連合会が上場企業を対象にした企業統治の行動指針(コーポレートガバナンス・コード)の内容の一部や四半期決算開示制度などに異論を唱えている。企業の競争力強化や情報開示の根幹に関わる制度だが、企業の負担が大きいことや企業の自主性を損なう点があると主張。松本正義会長(74)に企業統治の制度はどうあるべきかを聞いた。【聞き手・釣田祐喜、写真・梅田麻衣子】

 --金融庁と東証が上場企業を対象に78項目の行動原則を定めた行動指針の一部に異論を唱える意見書を今…

この記事は有料記事です。

残り1357文字(全文1608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです