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インタビュー・最前線

関西経済連合会 松本正義会長 企業の自主性尊重を 国の行動指針に異論

関西経済連合会の松本正義会長=大阪市北区で、梅田麻衣子撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 関西経済連合会が上場企業を対象にした企業統治の行動指針(コーポレートガバナンス・コード)の内容の一部や四半期決算開示制度などに異論を唱えている。企業の競争力強化や情報開示の根幹に関わる制度だが、企業の負担が大きいことや企業の自主性を損なう点があると主張。松本正義会長(74)に企業統治の制度はどうあるべきかを聞いた。【聞き手・釣田祐喜、写真・梅田麻衣子】

 --金融庁と東証が上場企業を対象に78項目の行動原則を定めた行動指針の一部に異論を唱える意見書を今…

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