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安倍首相の在職日数、佐藤栄作元首相に並び戦後最長

G7に出発する前、記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年8月23日午前11時8分、川田雅浩撮影

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 安倍晋三首相は23日、第1次政権を含む通算在職日数が2798日となり、大叔父の佐藤栄作元首相(在任1964~72年)と並び戦後最長となった。戦前も合わせると桂太郎元首相(2886日)に次ぐ歴代2位。11月19日には桂元首相と並び歴代トップになる。

 2006~07年の第1次政権は短命に終わったが、12年に再登板し「1強体制」を確立した。政権基盤が安定してからは、ロシアとの平和条約締結交渉など外交、安全保障上の課題に取り組んできた。

 菅義偉官房長官は22日の記者会見で「一つ一つ課題に取り組んできた結果、あっという間に6年と8カ月たってしまった。今後も国民の皆さんの声に謙虚に耳を傾けながら緊張感を持って取り組んでいきたい」と述べた。【堀和彦】

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