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六本木ヒルズに匹敵する再開発 30年がかりの計画にかける関係者の思いとは

森ビルが進める虎ノ門・麻布台プロジェクトの全景イメージ=同社提供

 東京都港区の虎ノ門・麻布台地区に2023年、新たな「街」がお目見えする。森ビルは22日、今月着工した8・1ヘクタールの大規模再開発事業の概要を発表。完成時で日本一となる高さ約330メートル、64階建ての超高層ビルなどを建設し、「六本木ヒルズに匹敵する、森ビルとして過去最大規模の都市開発」(同社)になるという。街づくりが動き出した1989(平成元)年から、平成をまたいで30年がかりのプロジェクトにかける関係者の思いとは--。【柳原美砂子/統合デジタル取材センター】

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柳原美砂子

1995年入社。大分支局、福岡本部勤務の後、東京経済部で省庁や企業の取材を担当。2019年5月から統合デジタル取材センター副部長。趣味は散歩や山歩き。学生時代は少林寺拳法をやっていた。1973年福岡県生まれ。好物は、博多では生で食べることが多いサバ。

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