メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日米貿易交渉、閣僚協議3日目へ 茂木氏「議論は煮詰まってきた」

 日米両政府は22日、貿易協定締結に向けた2日目の閣僚級協議を米ワシントンで開き、茂木敏充経済再生担当相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が農産物や自動車の関税を巡る対立打開に向けて大詰めの交渉を行った。茂木氏は協議後、記者団に「相当議論は煮詰まってきた」と語り、23日も引き続き閣僚級協議をすると明らかにした。

 日米両政府は22日午前(日本時間22日午後)から事務レベル協議を開催。午後は閣僚級と事務レベルの協議を断続的に開いた。USTRは日本側に牛肉や乳製品など重要農産品の大幅な自由化を求める一方、米国の自動車関税の自由化には難色を示しており、日米で激しいせめぎ合いが続いている模様だ。茂木氏は「頂上は見えているが、どう登っていくか知恵を出さなければならない」と語った。

この記事は有料記事です。

残り182文字(全文526文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  2. 麻生財務相 臨時休校中の学童保育負担「つまんないこと」 新型肺炎対策

  3. 名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ

  4. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  5. 金沢市長、新型肺炎対策での休校「2日からは考えていない」「時間がない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです