メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アマゾンの熱帯雨林で火災多発 ボルソナロ政権は環境保護より開発重視

 南米ブラジルでアマゾンの熱帯雨林の火災が記録的なペースで多発している。違法な焼き畑の急増が原因とみられるが、環境保護を軽視するボルソナロ政権の姿勢に対しても国際社会の懸念が深まっている。フランスで24~26日に開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)は地球温暖化対策も主要テーマで、議長のマクロン仏大統領は22日、この問題を取り上げるべきだと提案した。

 ブラジル国立宇宙研究所によると、ボルソナロ氏が大統領に就任した今年1月から8月末にかけ、国内の森林…

この記事は有料記事です。

残り485文字(全文713文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「芸人はNG」でも「政治家はOK」? 桜を見る会、菅官房長官「反社?とツーショット写真」のモヤモヤ

  2. 東武東上線一時運転見合わせ 踏切で急行と車衝突、5万2000人に影響

  3. 神戸山口組幹部がライフルで?銃撃 現場に薬きょう10個 兵庫・尼崎の繁華街

  4. どう喝動画、ネットで拡散 福岡のヤマト運輸営業所

  5. 市街地で自動小銃 神戸山口組系幹部が撃たれ死亡 抗争か、恐怖の住民 兵庫・尼崎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです