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ライオンの赤ちゃん すくすく成長 群馬サファリパーク

愛らしい姿を見せるライオンのミサト=富岡市岡本の群馬サファリパークで2019年8月22日午後0時7分、妹尾直道撮影

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 群馬サファリパーク(群馬県富岡市岡本)でライオンの赤ちゃん2匹がすくすくと成長し、かわいらしい姿を見せている。9月上旬に一般公開を予定しており、来場者の人気者になりそうだ。

 赤ちゃんの名前はオスの「カヲル」とメスの「ミサト」。「アスカ」を母親に、今年6月に誕生した。現在の体長は約80センチで、性格は、カヲルがやんちゃで遊び回る一方、ミサトは落ち着いていて、よく寝ているという。

 赤ちゃんの時期は好奇心が強く、2匹でじゃれ合ったり、母親に寄り添ったりと多彩な表情が見られるという。飼育員の島田琢次さん(52)は「子どもの時期のかわいい姿を見てほしい」と話した。【妹尾直道】

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