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鳥飼さん

(7)人生の転機、鳥たちが後押し

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「鳥と触れ合うとリフレッシュできる」と笑顔を見せる長崎元さん(左)と母の清美さん=横浜市緑区で、加藤隆寛撮影

長崎元さん(37) 行政書士(横浜市緑区)

 母(60)の希望で3年前にコザクラインコを飼い始め、その半年後、自分がペットショップで見て気に入ったオカメインコを連れて帰ってきました。1年前にもう1羽、真っ白なオカメインコが仲間入りし、今は3羽と一緒に暮らしています。

 鳥って基本的に自由で、いつも「構って」と寄って来るんですが、こちらのことも考えてくれているんです。体調が悪い時などは察してくれて、普段と遊び方が違ったりします。

 ちょうどインコを飼い始めたころが、仕事に悩んでいた時期でした。システムエンジニアとして働いていた会社を辞め、2017年春に行政書士として独立・開業したのですが、気分がモヤモヤしている時などは、鳥と触れ合うことでリフレッシュできました。1人だと考えがネガティブな方向に行ってしまいがちなのですが、鳥たちといるとフラット(起伏のない状態)に戻れるんです。背中を押してくれた鳥たちには「ありがとう」と言いたいですね。【聞き手・加藤隆寛】

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